OUTLINE
広島都心会議では、2021年に策定した「広島都心会議ミライビジョン2030」において「環瀬戸内の文化経済首都・広島」を掲げ、広島市都心部でさまざまな産学官連携プロジェクトを推進しています。今後は、こうした取り組みを広島県内全域、さらに瀬戸内エリアへと接続していくことで広島都心のハブ機能をより一層高め、同ビジョンの実現化と瀬戸内文化経済圏の再生を図ろうとしています。このたび、叡啓大学ソーシャルデザインセンター(SDC)との共催で、2023年に3 回連続で実施したトークイベント「都市to デザイン」からスピンオフし、都心と地域をつなぐ実践的プロジェクト「SETOUCHI STUDY BUS」を試行的に展開することとしました。地域のソーシャルアントレプレナー・企業・行政・大学・メディアを結び、関係人口の創出と新たなプロジェクトの創造を目指します。
目的
- ①広島都心と地域を跨いだ人的ネットワークの形成
- ②地域プレイヤーと都心(あるいは県外)プレイヤーの共創機会創出
- ③県内外のインフルエンサーを通じた全国での情報発信
- ④将来的な地域での投資促進・事業化・関係人口の創出
コンセプト
『地域を観に行く』だけでなく『地域で挑戦するひとに会いに行く』
実施概要
広島県内の各地域を自治体トップ(首長など)や地域プレイヤー(企業・ソーシャルアントレプレナー)によるガイドでめぐる1DAYローカルプログラム(貸切バスによるスタディーツアー)を連続シリーズとして開催します。県内外の企業、行政、大学、メディアなど各回30名程度の参加を想定し、2026年度は3回実施、2027年度からは毎月実施予定です。今後は、瀬戸内エリア全域へと実施エリアを拡大することも検討しています。
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